黒茶とは

黒茶とは、麹菌などの微生物による熟成発酵(後発酵法)で作られるお茶です

純黒茶は国内産

一般的に茶は、製法により、緑茶、白茶、黄茶青茶、紅茶、黒茶の6種類に分類され、それぞれ独自の風味と味わいを持っています。

黒茶は、蒸煮(加熱処理)した茶葉を麹菌などの微生物により熟成発酵させた後発酵茶で、中国のプーアル茶が有名です。

 

日本でもわずかではありますが黒茶が生産されており四国が主な産地です。高知県の「碁石茶」や徳島県の「阿波番茶」などが知られています。

 

純黒茶は、原料の茶葉は国内産。黒麹による発酵など商品の加工ももすべて国内で行っております。

黒茶でありながら、プーアル茶のような独特のクセのない、すっきりとした味わいは国産ならではのもです。